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2021.01.14

Shopify

Shopifyちょびっと情報 その1

みなさん、こんにちは。Oです。

今回から、シリーズShopifyちょびっと情報を連載していきたいと思います。

第1回は、よく営業さんからこれ出来ないかと言われる継続課金方法、そうサブスクリプション機能に関してです。
Shopifyには標準でクレカやペイ、銀行振込、コンビニ決済などありますが、継続課金は御座いません。
しかーし、継続課金ができる便利なAppがあります。

その名もBold Subscriptions。
日本人が扱いやすく、日本語への翻訳設定もでき、トライアル期間も御座います。

~Bold Subscriptionsの機能~

  • 商品ページなどの情報をすべて日本語へ翻訳できる
  • 毎月の利用料が$19.99〜という手頃な価格で利用できる
  • 機能を確認するために60日間の無料トライアル期間が設けてられている
  • 決済設定の際のプロバイダを選択することができる
  • 外部サイトやSNSへジャンプするためのBUYボタンの制作ができる
  • ひと月の稼働について分析ができる
  • メール通知機能を利用できる
  • ディスカウント設定できる

どうですか、使いたくなったでしょう。

さまざまな優れた機能があるだけではなく、60日ものトライアル期間でアプリの機能をしっかりと確認できるのはとてもありがたいことです。
60日間でしっかりとアプリの機能性を確認し、そのまま継続するかを決めると良いでしょう。

ただし、使用期間を過ぎると自動的に課金となるため、それまでに利用の可否を判断するようにしてください。

 

他にもまだ出たばかりでアーリーアクセスのみで利用可能なAPIを使用する方法があります。ちょっとだけ調査内容を記しておきます。。。。

Selling Plan API

Selling Plan APIは、「今すぐ購入」(デフォルト)以外のさまざまな新しい販売方法をサポートするためのAPIです。Selling Plan APIを利用することによって、チェックアウトのカスタマイズが不要になります。

Subscription Contract API

Subscription Contract APIは、サブスクリプション契約の作成・管理を行うためのAPIです。ユーザーの定期購入(サブスクリプション)商品の購入後、チェックアウト時にShopifyが定期購入(サブスクリプション)契約を生成し、その情報をアプリと共有してくれます。

Customer Payment Method API

Customer Payment Method APIは、顧客が手動でチェックアウトする必要なく決済するためのAPIです。定期購入が行われた場合、チェックアウト時にユーザーから決済手段を「保管」する許可をリクエストしてくれるものです。

 

おわり。

 

Shopifyのお問い合わせに関してはこちらから


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