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2018.04.25

開発環境・ツール

Mattermostアプリで複数ワークスペースを扱う

坂東です。

会社のコミュニケーションツールはslackクローンのオープンソース『Mattermost』を主に使っています。

https://about.mattermost.com/


理由は安いから。
slackは1ユーザーあたり960円ですが、Mattermostなら無料です。
まあサーバー代がかかりますが、さくらクラウドの1CPU 1GBで動くのでドメインとか合わせて3000円/月くらい。
機能的にもslackと大して変わりません。
唯一の不満点は、『クライアントアプリで1つのワークスペースにしかログインできない』こと。
slackアプリで色んな会社のワークスペースに招待されて色んなチャンネル並行して見てるって人多いとおもいますが、そういう感じには使えません。

Mattermostはアプリもオープンになっており、ワークスペースの管理者は専用アプリを自分でビルドして配布してねってことを推奨しているようです。
ただ自前のpush通知サーバーを用意したり面倒なので出来ればストアからインストールできる公式アプリで済ませたい。

 

そんなときはGoogle PlayやAppStoreで「mattermost」で検索しましょう。
「Mattermost」「Mattermost beta」「Mattermost classic」というのが見つかるはずです。

それぞれインストールして、それぞれ別々のワークスペースにログインすれば、最大3つのワークスペースを同時に見ることができます。
なんてその場しのぎだ。なんてその場しのぎだ。

 

おわり。


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