メニューを閉じる

テクノモバイルグループ

メニューを開く

2019.03.25

未分類

ジオコーダを自前で作ってみようとして挫折してみた

坂東です。

GoogleMapsゼンリン抜きアップデートでジオコーダ(住所検索)が大劣化しました。
なので他社のAPIに乗り換えたのですが、そもそも自前で作れないのか?と思いやってみました。
国が整備してるそのデータが手に入ればデータベースにつっこんでなんとかなるはず!

まずググって参考にしたのがこのページ。

ジオコーディングと住所データ
https://qiita.com/nyampire/items/d74dcde6e57f793ab0c1

 

「名寄せ」や「街区」など課題は多いあるようですね。
日本の住所に関するデータとしては、番(街区)までは位置参照情報など政府系のデータ公開が行われています」との一文があり、調べてみると住所は「都道府県」「市区町村」「大字・丁目」「字 」「街区・地番 」「号」 という構成になっているようです。
街区までってことは「徳島町 大字阿波 字米津 1−2」だと「字米津1」までのデータしか無いということ?
住所のデータって細々と政府が整備して公開してるものではないんですね…
挫折1。

 

でも、せっかくなので街区のデータをデータベースに入れて遊んでみたいと思います。

「国土交通省の位置参照情報」が「街区まで整備され」「利用自由」で良いようです。
http://nlftp.mlit.go.jp/isj/

さっそく徳島県のデータをダウンロードして、解凍するとCSVが出てきました。
自分の周辺の住所を見てみると、ありません。
どうやら100%整備されているわけではなく地域差もあるようです。徳島のカバー率は30%ぐらい?
挫折2。

 

有料でデータ買えないだろうかと「号レベルの住所データ」ググったら出てきた
住所ポイントデータ
http://www.kokudo.or.jp/database/016.html

これならいけるんじゃん?と「住所ポイントデータ 価格」でググって出てきたのが
「150,000~1,050,000円/1都府県」
http://www.t-map.co.jp/parea/areamap.htm
これを全国分毎年買うって専門家じゃないと割に合わない。
挫折3。

地図屋さんが何見て整備しているかわからないですが。
我々素人は車輪の再発明せず、素直にAPI使おうって事ですね。

 

おわり。

 


【テクノモバイルではエンジニア/デザイナーを積極採用中です!】

下記項目に1つでも当てはまる方は是非、詳細ページへ!
  • 自分でアプリを作ってみたい
  • ITで世の中にワクワクを生み出したい
  • 使いやすさ、デザインにこだわったWebサイトを開発したい

採用情報の詳細はこちら


Qangaroo(カンガルー)

  • 徹底した見やすさと優れた操作性で、テストの「見える化」を実現。
  • テストの進捗が見える。開発がスマートに進む。
  • クラウド型テスト管理ツール『Qangaroo(カンガルー)』
https://qangaroo.jp/

最近の記事

SNS共有

X CLOSE
X CLOSE
X CLOSE